ヒット&ブロー
隠された数をヒットとブローのヒントで当てる、数あての推理ゲームです。
| # | 推測 | H | B |
|---|
準備しています…
この画面の見かた
テンキーで数字を選んで「決定」を押すと、表にヒット(H)とブロー(B)の数が出ます。 ヒットは数字も場所も合っている数、ブローは数字は合っているが場所が違う数です。 同じ数字は使えないので、入力済みの数字のキーは押せなくなります。 「メモ」を押しているあいだは、テンキーで数字の色を「無い(灰)→ ある(黄)→ 未定」と切り替えられます(答えには影響しません)。今日の1問は全員同じ数です。10手を超えると「ヒント」で残りの候補の数を見られます。
遊びかた
- テンキーで同じ数字を使わない数を入れて「決定」を押します
- 数字も場所も合っている数がヒット(H)、数字は合っているが場所が違う数がブロー(B)として表に出ます
- ヒントを手がかりに推測を続け、全部ヒットになれば正解です
たとえば答えが 1234 のとき、1243 はヒット2・ブロー2、5612 はヒット0・ブロー2 です。 同じ数字が同じ場所にあるときはヒットだけに数え、ブローには数えません。 「メモ」を押すと、テンキーの数字に「無い(灰)」「ある(黄)」の印を付けられます(答えには影響しません)。
3つのモード
- 今日の1問:日付から決まる4桁の数。全員同じ数で、何手で当てたかと連続日数が残ります。 手数の上限はなく、10手を超えると残りの候補の数をヒントで見られます
- 練習:3桁(720通り)か4桁(5,040通り)を選んで、何回でも遊べます
- CPUと対戦:お互いに4桁の数を隠して交互に当て合います。強さはやさしい・ふつう・つよいの3段階。 先手が当てたら後手は同じ手数目の1手だけ打て、後手もそこで当てれば引き分けです
ヒット&ブローとは
19世紀から紙と鉛筆で遊ばれてきた数あての推理ゲームで、日本では「数当てゲーム」の名でも、 教材やプログラミングの演習の定番として親しまれています。 ありうる答えは3桁で720通り、4桁で5,040通り。1手ごとのヒントで候補を絞り込んでいくので、 運ではなく推理で手数が縮まります。
コツ
- 最初の2〜3手は数字が重ならない推測(0123 → 4567 など)を出すと、使われている数字の見当がつきます
- ヒット0・ブロー0 が出たら、その数字は全部「無い」。メモで灰にしておくと迷いません
- 候補がしぼれてきたら、これまでのヒントとすべて食い違わない数だけを出すと手数が増えません
- CPUの「つよい」は残りの候補を細かく分ける数を選びます。4桁なら平均5〜6手が目安です
今日の1問の共有
今日の1問に正解すると「結果をコピー」で共有できます。手ごとにヒットを🟢、ブローを🟡、外れを⚪で並べた文面で、答えの数字は入りません。連続日数はお使いの端末のブラウザにだけ残ります。
よくある質問
どんなルールですか?
相手が0〜9から重複なしで選んだ3桁か4桁の数を当てます。推測を出すたびに、数字も場所も合っている数(ヒット)と、数字は合っているが場所が違う数(ブロー)が返ります。全部ヒットになれば正解です。
同じ数字は使えますか?
使えません。答えにも推測にも同じ数字は1回だけです。先頭の0は使えます(0123 なども答えになります)。テンキーでは入力済みの数字が押せなくなります。
「今日の1問」とは何ですか?
日付から決まる、その日だけの4桁の数です。同じ日に開いた人には全員同じ数が出ます。手数の上限はなく、10手を超えると「ヒント」で残りの候補が何通りあるかを見られます。途中で再読み込みしても、それまでの手は残ります。
CPUと対戦はどう遊びますか?
まずCPUに当てさせるあなたの数を決め(「おまかせ」でも可)、お互いの数を交互に当て合います。先手が当てたら、後手は同じ手数目の1手だけ打てます。後手もそこで当てたら引き分け、外したら先手の勝ちです。先手・後手は1局ごとに入れ替わり、選び直すこともできます。
CPUはずるをしていませんか?
していません。CPUが使えるのは、自分の推測とそこに返ってきたヒットとブローの数だけです。あなたの数はCPUの推理の計算には渡していません。CPUの数は勝敗が決まってから表示します。
CPUの強さの違いは?
「ふつう」はこれまでのヒントと食い違わない数から選びます。「やさしい」はそれに加えて、ときどきヒントと食い違う数を出します。「つよい」は残りの候補をいちばん細かく分けられる数を選ぶので、4桁なら平均5〜6手で当ててきます。
記録や連続日数はどこに保存されますか?
お使いの端末のブラウザに保存しています。サーバーには送信していないので、別の端末やブラウザでは引き継げません。
キーボードでも遊べますか?
遊べます。数字キーで入力、Backspaceで1文字消し、Enterで決定です。