ソリティア

世界でいちばん遊ばれているトランプの一人遊び。タップで選んでタップで置くだけの簡単操作。同じ札を2回タップすれば自動で最適な場所へ移動します。

配っています…

ルール

使うのはジョーカーを除く1組52枚です。場札は7列で、左からn列目にn枚ずつ配られ、 各列のいちばん手前の1枚だけが表向きになっています。残りの24枚が山札です。

  1. 右上の4つの組札に、スートごとにAから順にKまで積み上げれば勝ちです
  2. 場札は「赤黒交互に、1つ小さい数字」の順でしか重ねられません(黒7の上に赤6)
  3. 表向きで正しくつながっている並びは、途中からまとめて別の列へ動かせます
  4. 空いた列にはKだけ(Kから始まる並びだけ)置けます
  5. 山札はタップで1枚ずつめくり、めくり切ったら山に戻して何周でも回せます

このページの操作はタップ(クリック)だけで完結します。動かしたい札をタップして選び、 行き先の列や組札をタップ。同じ札をもう一度タップすると、組札を最優先に いちばん良い場所へ自動で移動するので、ドラッグの細かい操作は要りません。 失敗しても「もどす」で直近30手まで戻せます。

コツ

ソリティアとクロンダイクの由来

ソリティアは英語で「一人遊び」を意味する言葉で、本来はトランプの一人遊び全般を 指します。その中の1種目がこのページの「クロンダイク」で、名前は19世紀末の ゴールドラッシュで知られるカナダのクロンダイク地方に由来するといわれています。 1990年代にパソコンのOSに標準ゲームとして収録されたことで世界中に広まり、 日本では「ソリティア」といえばこのクロンダイクを指すことがほとんどになりました。

クロンダイクには、山札を3枚ずつめくる設定や、山札を回せる回数に制限を設ける 設定などのバリエーションがありますが、このページでは最も広く遊ばれている 「1枚めくり・周回無制限」を採用しています。同じソリティアの仲間としては、 2組104枚を使うスパイダーソリティアや、 すべての札が最初から表向きのフリーセルも このサイトで遊べます。

よくある質問

操作方法は?

動かしたい札をタップして選択し、置きたい場所(列や組札)をタップします。同じ札をもう一度タップすると、組札を最優先にいちばん良い場所へ自動で移動します。山札はタップでめくります。ドラッグ操作は不要なので、スマホでも遊びやすくなっています。

山札は何回でも回せますか?

回せます。1枚めくりで、めくり切ったら山に戻して何周でも使えます(いちばん一般的なルールです)。3枚めくりや周回制限つきのルールには現在対応していません。

失敗したら戻せますか?

「もどす」ボタンで直近30手まで戻せます。もどした回数によるペナルティはありません。

必ずクリアできますか?

配り方によってはクリア不可能な局面もあります。1枚めくり・周回無制限は比較的クリアしやすい設定ですが、それでも詰む配置は一定の割合で発生します。詰んだら「新しいゲーム」で配り直してください。

記録は残りますか?

ベストタイム・最少手数・クリア回数とプレイ回数が残ります。記録はお使いの端末のブラウザにだけ保存され、サーバーには送られません。ブラウザのデータを削除すると消えます。

タイムはいつから計測されますか?

最初の1手を動かした時点から計測が始まります。配られた盤面をじっくり眺めてから始めても、タイムには影響しません。

他のゲーム

スパイダーソリティア
1スート〜4スートの3段階。KからAまで揃えて8組完成を目指します。
フリーセル
全部の札が最初から見えている実力型のトランプパズル。まとめて移動にも対応。
ピラミッドソリティア
足して13になる2枚を取り除いてピラミッドを崩すソリティア。Kは1枚で取れます。タップだけの簡単操作。
トライピークス
捨て札と1つ違いの札を取り除いて3つの山を崩すソリティア。AはKにも2にもつながります。連鎖を伸ばすほど高得点。
ゴルフソリティア
捨て札と1つ違いの札を手前から取り除くソリティア。取り切れなくても「残り何枚か」が成績になります。KとAをつなぐルールにも切り替え可能。
マインスイーパー
数字をヒントに地雷を避ける定番パズル。初手は必ず安全。初級〜上級。
2048
スワイプで同じ数字を合体させて2048を目指すパズル。ベストスコア保存。
ナンプレ
定番の数字パズル。かんたん・ふつう・むずかしいの3段階。答えは必ず1通りです。
ノノグラム
数字をヒントにマスを塗ると絵が出るパズル。5×5〜15×15の全30問。答えは必ず1通りです。
リバーシ
挟んで裏返す定番の対戦ゲーム。CPUは かんたん・ふつう・つよい の3段階。先手・後手も選べます。
五目並べ
13×13の盤に先に5つ並べたほうが勝ちの定番ボードゲーム。CPUは かんたん・ふつう・つよい の3段階。禁じ手なし。
大富豪
CPU3人と5回戦を戦うトランプの定番。8切り・革命・縛りに対応し、都落ち・11バック・スペ3返しも切り替えられます。
七並べ
CPU3人と5回戦を戦うトランプの定番。パスは3回まで、4回目で失格して手札が場に開きます。トンネルも切り替え可能。
神経衰弱
めくった2枚が同じ数字ならもらえる定番のカードゲーム。ひとりでタイムアタック、CPU対戦は強さ3段階。12〜52枚から選べます。
スピード
台札と1つ違いの数字を、手番を待たずに出し合うトランプの定番。CPU対戦は反応の速さで強さ3段階。1ゲーム1〜2分。
花札 こいこい
日本の伝統札で遊ぶ2人用の定番。CPU対戦は強さ3段階で、6ヶ月戦と12ヶ月戦を選べます。役の一覧と、あと何枚で役になるかの案内つき。
麻雀ソリティア
亀の形に積んだ144枚から同じ絵柄を2つずつ消す絵合わせパズル。必ず最後まで消せる盤面を配ります。
ブロックパズル
8×8の盤面に配られたピースを置いて、揃った行と列を消すパズル。時間制限なしでじっくり遊べます。
色水ソート
色水を試験管に注ぎ分けて同じ色を1本にそろえるパズル。かんたん・ふつう・むずかしいの3段階。時間制限なしでのんびり遊べます。
ブロック崩し
マウスやタッチで操作する定番アクション。面が進むごとに速くなります。
スネーク
餌を食べるほど長くなるヘビを操作する定番アーケード。壁と自分の体をよけてハイスコアを狙います。スワイプと矢印キーに対応。
ヨット
5個のサイコロを3回まで振って役を作る定番のダイスゲーム。フルハウスやストレートなど12の役を埋めて、合計点の高さを競います。CPU対戦は強さ2段階。