麻雀ソリティア
亀の形に積んだ144枚の牌から、同じ絵柄を2つずつ選んで全部消す絵合わせパズル。操作はタップ2回だけです。
牌を配っています…
同じ絵柄の牌を2つタップすると消えます。取れるのは上に牌が乗っておらず、左右のどちらかが空いている牌だけです。 花牌(梅・蘭・菊・竹)と季節牌(春・夏・秋・冬)は、同じ組の中ならどれとでも合います。 配られる盤面は必ず最後まで消せるようになっています。
遊び方
- 同じ絵柄の牌を2つタップすると、2枚とも消えます
- 選べるのは上に牌が乗っておらず、左右のどちらかが空いている牌だけです
- 選べない牌は少し暗く表示され、押しても反応しません
- 花牌(梅・蘭・菊・竹)と季節牌(春・夏・秋・冬)は、同じ組の中ならどれとでも合います
- 144枚すべてを消せばクリアです
コツ
- 上に積まれた牌から片づける。下の段を先に減らしても、上に乗っている牌は取れるようになりません。まず山を崩すのが基本です
- 同じ絵柄が4枚とも見えているときは、まとめて消す。2枚だけ消して残り2枚が別々の山の下に埋まると、そこから動けなくなりがちです
- 長い列は端から。真ん中の牌は左右がふさがっていて取れません。端の牌を消して、取れる牌を増やしながら進めます
- 迷ったら「ヒント」を押すと、いま消せる組が1つ光ります。消せる組の数は盤面の上に出ています
- 詰んでも「もどす」で何手でもやり直せます。積み方そのものは必ず消しきれる形なので、順番さえ変えれば最後まで行けます
牌の見分け方
- 萬子(マンズ)…上に漢数字、下に赤い「萬」。一萬から九萬まで
- 筒子(ピンズ)…丸の数が数字。一筒は大きな丸1つ、九筒は丸9つ
- 索子(ソーズ)…竹の本数が数字。五索は真ん中の1本が赤
- 字牌…東・南・西・北の風牌と、白(枠だけ)・發・中の三元牌
- 花牌・季節牌…緑の梅蘭菊竹と、青の春夏秋冬。組の中ならどれとでも合う特別な牌です
よくある質問
麻雀ソリティアのルールは?
積み上げられた麻雀牌の中から、同じ絵柄の牌を2つ選ぶと2枚とも消えます。これを繰り返して144枚すべてを消せばクリアです。ただしどの牌でも選べるわけではなく、上に牌が乗っておらず、左右のどちらかが空いている牌だけが選べます。麻雀の役や点数は関係がなく、絵柄を合わせるだけのパズルです。
選べる牌と選べない牌の違いは?
選べるのは「上に牌が乗っていない」かつ「左どなりか右どなりのどちらかが空いている」牌です。上に1枚でも重なっていれば取れず、左右の両方が牌でふさがれていても取れません。このページでは選べない牌を少し暗く表示しているので、見た目で区別できます。
麻雀のルールを知らなくても遊べますか?
遊べます。必要なのは「同じ絵柄かどうか」を見分けることだけで、役も点数も出てきません。萬子(漢数字と萬の字)・筒子(丸の数)・索子(竹の数)は数を数えれば見分けられ、東南西北・白發中の字牌は字を見るだけです。
花牌と季節牌はどう合わせるのですか?
花牌(梅・蘭・菊・竹)と季節牌(春・夏・秋・冬)だけは例外で、同じ組の中ならどの牌とでも合います。たとえば「梅」と「菊」は絵柄が違っても消せます。ただし組をまたぐことはできず、花牌と季節牌は合いません。伝統的な麻雀ソリティアのルールをそのまま採用しています。
必ずクリアできる盤面になっていますか?
配られた時点では、最後まで消せる順番が必ず1つ以上あります。牌を積むときに「2枚ずつ取り除ける順番」を先に決めて、その組に同じ絵柄を割り当てているためです。ただし途中で消す順番を間違えると詰むことはあります。そのために「もどす」と「ヒント」、それでも動けないときの「並べ替え」を用意しています。
詰んでしまったときはどうすればいいですか?
「もどす」を押すと消した組が1つずつ戻るので、別の消し方をやり直せます。手数がかさんで戻すのが大変なときは「並べ替え」を押してください。場に残っている牌だけを配り直します。並べ替えたあとの盤面も、最後まで消せる配置になるように作り直しています。
このゲームは「上海」と同じものですか?
遊び方は同じ系統です。「上海」は1986年に発売されたゲームの名前で、日本ではサン電子(サンソフト)が商標を保有しているため、このページでは一般名称の「麻雀ソリティア」を使っています(英語圏では Mahjong Solitaire と呼ばれます)。牌の絵柄は伝統的な麻雀牌の意匠をもとに、このサイトで描き起こしたものです。