ピラミッドソリティア
7段に積んだ28枚から、足して13になる2枚を取り除いてピラミッドを崩すトランプの一人遊び。Kは1枚で取れます。ルールが1つだけなので、はじめてでもすぐ遊べます。
遊び方
- 合計が13になる2枚をタップすると、2枚とも取り除けます(A+Q、2+J、3+10、4+9、5+8、6+7)
- K は1枚で13なので、タップするだけで取り除けます
- 取れるのは、上に他の札が乗っていない札だけです。真下の2枚が両方とも無くなると取れるようになります
- 手が無くなったら山札を1枚めくり、捨て札の一番上をピラミッドの札と組にします
- 山札を使い切ったら「引き直す」で捨て札を山札に戻せます(引き直しは2回まで)
- ピラミッドの28枚を全部取り除けばクリアです
コツ
- K は見つけ次第すぐ取る。相手が要らないので取り遅れる理由がなく、下の段のKを残すと上の札がいつまでも開きません
- ピラミッドの2枚で組めるなら、そちらを優先する。捨て札を使う組はいつでも作れますが、ピラミッドどうしの組は一度に2枚崩せます
- 山札は1周目で使い切らない。引き直せるのは2回までです。めくる前に盤面で組めないかを一度見渡すと、周回の余裕が残ります
- 同じ数字が2枚以上見えているときは、どちらを使うか考える。深い段の札を開けるほうを選ぶと、あとの選択肢が増えます
- 行き詰まっても「もどす」で何手でも戻せます。分岐を試して、通る手順を探しましょう
ピラミッドソリティアの由来
ピラミッド(Pyramid)は19世紀のヨーロッパで遊ばれていた記録が残る古いソリティアの一種で、ルールにも名称にも権利者はいません。同じトランプ1組で遊ぶクロンダイク(いわゆる「ソリティア」)やスパイダー、フリーセルが「札を並べ替えて積み上げる」ゲームなのに対し、ピラミッドは「消して崩す」側のゲームです。手順の見通しより、どの組から取るかの選択が勝敗を決めます。
よくある質問
ピラミッドソリティアはどんなゲーム?
7段のピラミッド状に並べた28枚のトランプから、足して13になる2枚を選んで取り除いていく一人遊びです。A(1)とQ(12)、2とJ(11)、3と10、4と9、5と8、6と7が組になり、K(13)は1枚だけで取り除けます。ピラミッドを全部なくせばクリアです。
どの札が取れますか?
上に他の札が乗っていない札(真下の2枚が両方とも無くなった札)と、捨て札の一番上の札です。取れない札はうすく表示され、タップすると小さく揺れて知らせます。捨て札の一番上はピラミッドの札と組にできます。
J・Q・Kはいくつとして数えますか?
A=1、2〜10はその数字、J=11、Q=12、K=13です。K は1枚で13になるので、相手を探さずそのままタップするだけで取り除けます。盤面の下にも同じ早見を常に出しています。
山札は何回まで引き直せますか?
2回までです(デックを3周できます)。山札を1枚ずつめくって捨て札に置き、使い切ったら「引き直す」で捨て札を裏返して山札に戻せます。引き直しが尽きて取れる組も無くなると、その配りは行き止まりです。
必ずクリアできますか?
できません。ピラミッドソリティアは配りによって解けないものがあり、一般に運の要素が大きいゲームです。「もどす」で何手でも戻せるので、行き詰まったら別の手順を試すか、「新しく配る」でやり直してください。
スマホで遊べますか?
遊べます。操作はタップだけで、ドラッグは要りません。1枚目をタップして選び、足して13になる相手をタップすると2枚とも消えます。1ゲーム3〜5分なので、待ち時間にも向いています。
記録は残りますか?
クリアタイムのベストと、プレイ数・クリア数がこの端末のブラウザに保存されます。同じ配りをもう一度遊びたいときは、盤面の下の「配り番号」を使って「同じ配りをもう一度」を押してください。