スネーク(ヘビゲーム)

餌を食べて伸びるヘビを操作する定番アーケード。壁と自分の体に当たったら終わりです。

スコア: 0 長さ: 3

タップ / キーでスタート

スマホは盤の上をスワイプ、PCは矢印キー(WASD)で曲がります

遊び方

  1. 盤面をタップ(クリック)するか、スペースキーを押すとスタートします
  2. ヘビは自動で進み続けます。指示するのは曲がる向きだけです
  3. スマホは盤面をスワイプ、パソコンは矢印キー(または W・A・S・D)で曲がります
  4. 赤い餌を食べると体が1節伸び、スコアが1点増えます。5点ごとに少しずつ速くなります
  5. 壁か自分の体に当たったらゲームオーバー。スペースキーか「一時停止」ボタンで小休止できます

いま進んでいる向きの真逆には曲がれません(曲がった瞬間に自分の首に 当たってしまうため)。折り返したいときは、いったん上下どちらかに曲がってから 逆向きへ、と2回に分けます。素早く2回入力しても取りこぼさず、順番に効きます。 ベストスコアとプレイ回数はお使いのブラウザに保存されます。

コツ

ヘビゲームの由来

ヘビゲームの原型は1976年のアーケードゲーム「Blockade」に始まる、 通った跡が壁として残るジャンルです。1970年代末から家庭用のパソコンに 数え切れないほど移植され、1990年代末には携帯電話にプリインストールされた 「Snake」で一気に世界中へ広まりました。小さな白黒の画面でも成立し、 操作は4方向だけ、ルールは「食べると伸びる・当たったら終わり」だけ。 この単純さのおかげで、いまも検索エンジンの隠し要素や学習用の題材として 作り続けられている定番です。ルールそのものはジャンルとして公知のもので、 このページのスネークも、余計な要素を足さない最も基本的な構成にしてあります。

よくある質問

スマホでも遊べますか?

遊べます。盤面を指でスワイプすると、その向きにヘビが曲がります。指を離さずに続けてスワイプすれば、そのまま次の方向へ曲がれます。ゲーム画面の中では、操作がページのスクロールに取られないようにしてあります。

操作方法を教えてください

スマホは盤面のスワイプ(上下左右)、パソコンは矢印キーまたは W・A・S・D キーです。スペースキーでスタートと一時停止ができ、画面下の「一時停止」ボタンでも同じことができます。ヘビは自動で進み続けるので、指示するのは曲がる向きだけです。

逆方向に曲がれないのはなぜですか?

いま進んでいる向きの真逆に曲がると、その瞬間に自分の首に当たって必ず終わってしまうためです。標準のヘビゲームと同じく、逆向きの操作は無効にしてあります。折り返したいときは、上(下)に曲がってから左(右)へ、と2回に分けて操作してください。連続で押した操作は取りこぼさずに順番に効きます。

壁はすり抜けられますか?

すり抜けられません。壁に当たった時点でゲームオーバーになる標準ルールです。盤面は17×17マスで、端まで行ったら必ず曲がる必要があります。

だんだん速くなりますか?

5点ごとに1マス進む間隔が少しだけ短くなります。ただし速さには上限があるので、際限なく速くなって操作できなくなることはありません。

スコアは保存されますか?

ベストスコアとプレイ回数がお使いのブラウザに保存されます(サーバーには送信されません)。ブラウザのデータを削除すると消えます。

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