スネーク(ヘビゲーム)
餌を食べて伸びるヘビを操作する定番アーケード。壁と自分の体に当たったら終わりです。
遊び方
- 盤面をタップ(クリック)するか、スペースキーを押すとスタートします
- ヘビは自動で進み続けます。指示するのは曲がる向きだけです
- スマホは盤面をスワイプ、パソコンは矢印キー(または W・A・S・D)で曲がります
- 赤い餌を食べると体が1節伸び、スコアが1点増えます。5点ごとに少しずつ速くなります
- 壁か自分の体に当たったらゲームオーバー。スペースキーか「一時停止」ボタンで小休止できます
いま進んでいる向きの真逆には曲がれません(曲がった瞬間に自分の首に 当たってしまうため)。折り返したいときは、いったん上下どちらかに曲がってから 逆向きへ、と2回に分けます。素早く2回入力しても取りこぼさず、順番に効きます。 ベストスコアとプレイ回数はお使いのブラウザに保存されます。
コツ
- 壁際を大きく周回するのが基本です。盤の真ん中を横切ると体が 壁になって通り道が減るので、外周をなぞるように回りながら餌を拾いましょう
- 餌へ最短距離で突っ込まないこと。食べたあとに出口があるかを 先に見ます。行き止まりの奥にある餌は、1周してから取りに行くほうが安全です
- 体が長くなったら、折り返しを繰り返して細かく畳むと、 同じ広さでも長く生き延びられます。畳むときは必ず同じ向きに揃えます
- 速くなってきたら曲がる操作を1マス手前で早めに入れます。 入力は2つまで先に積めるので、角を曲がってすぐ折り返す動きも先に入れておけます
- 迷ったら曲がらないこと。ヘビゲームで死ぬのはたいてい「慌てて余計に曲がったとき」です
ヘビゲームの由来
ヘビゲームの原型は1976年のアーケードゲーム「Blockade」に始まる、 通った跡が壁として残るジャンルです。1970年代末から家庭用のパソコンに 数え切れないほど移植され、1990年代末には携帯電話にプリインストールされた 「Snake」で一気に世界中へ広まりました。小さな白黒の画面でも成立し、 操作は4方向だけ、ルールは「食べると伸びる・当たったら終わり」だけ。 この単純さのおかげで、いまも検索エンジンの隠し要素や学習用の題材として 作り続けられている定番です。ルールそのものはジャンルとして公知のもので、 このページのスネークも、余計な要素を足さない最も基本的な構成にしてあります。
よくある質問
スマホでも遊べますか?
遊べます。盤面を指でスワイプすると、その向きにヘビが曲がります。指を離さずに続けてスワイプすれば、そのまま次の方向へ曲がれます。ゲーム画面の中では、操作がページのスクロールに取られないようにしてあります。
操作方法を教えてください
スマホは盤面のスワイプ(上下左右)、パソコンは矢印キーまたは W・A・S・D キーです。スペースキーでスタートと一時停止ができ、画面下の「一時停止」ボタンでも同じことができます。ヘビは自動で進み続けるので、指示するのは曲がる向きだけです。
逆方向に曲がれないのはなぜですか?
いま進んでいる向きの真逆に曲がると、その瞬間に自分の首に当たって必ず終わってしまうためです。標準のヘビゲームと同じく、逆向きの操作は無効にしてあります。折り返したいときは、上(下)に曲がってから左(右)へ、と2回に分けて操作してください。連続で押した操作は取りこぼさずに順番に効きます。
壁はすり抜けられますか?
すり抜けられません。壁に当たった時点でゲームオーバーになる標準ルールです。盤面は17×17マスで、端まで行ったら必ず曲がる必要があります。
だんだん速くなりますか?
5点ごとに1マス進む間隔が少しだけ短くなります。ただし速さには上限があるので、際限なく速くなって操作できなくなることはありません。
スコアは保存されますか?
ベストスコアとプレイ回数がお使いのブラウザに保存されます(サーバーには送信されません)。ブラウザのデータを削除すると消えます。